グルスタ × アスピット 共催ウェビナー

飲食業界の「2030年問題」にどう備える?採用×店舗運営から学ぶ、人手不足に強い飲食店のつくり方

飲食業界の「2030年問題」にどう備える? 採用×店舗運営から学ぶ、人手不足に強い飲食店のつくり方|2026年11月18日(水)15:00〜16:00 オンライン開催・参加無料|グルスタ×アスピット共催
セミナーに申し込む(無料)

セミナー概要

700社超グルスタの飲食店 採用支援
9,000店舗以上アスピットの店舗管理システム導入

人手不足が深刻化する飲食業界。

「求人を出しても応募が集まらない」
「採用しても定着せず、常に人が足りない」
「店長やスタッフが、本来の業務以外に追われている」

こうした課題を抱える飲食店も少なくありません。今後、労働力人口の減少がさらに進むなか、飲食業界でも「2030年問題」を見据えた人材確保と店舗運営の見直しが重要になります。

人手不足への対策は、単に「採用人数を増やす」だけではありません。必要な人材を採用できる仕組みをつくること。そして、限られた人員でもスタッフが接客・調理などの本来の仕事に集中できる店舗運営をつくること。この両方が必要です。

本セミナーでは、飲食店の採用支援700社超の株式会社グルスタと、店舗管理システムを9,000店舗以上に導入する株式会社アスピットが登壇。グルスタからは「採用・人材確保」、アスピットからは「店舗運営・業務効率化」の視点で、これからの人手不足に飲食企業がどう備えるべきかを解説します。

2030年を迎えてから対応するのではなく、今から何を見直し、どのような店舗づくりを進めるべきなのか。人手不足に強い飲食店をつくるためのヒントを、採用と店舗運営の両面からお届けする60分です。

このセミナーで学べること

  • 2030年問題を見据え、飲食企業が今から考えておくべき人手不足対策
  • 応募から面接・採用につなげるために見直したい採用の考え方
  • 人手不足のなかでも店舗を安定して運営するための業務の見直し方
  • 店長・スタッフの負担を減らし、本来の業務に集中できる環境づくり
  • 「人を採る」と「人が活きる店舗運営」を両立するためのポイント

こんな方におすすめ

セミナー内容

第1部(20分)

採用の視点から考える「2030年問題」

株式会社グルスタ

人材確保がますます難しくなるなか、これまでと同じ採用活動を続けるだけでは、必要な人材を確保することが難しくなっていきます。飲食店の採用支援を通じて培ってきた知見をもとに、応募を集めるだけで終わらせず、面接・採用につなげるために何を見直すべきなのかを解説します。

第2部(20分)

店舗運営の視点から考える「2030年問題」

株式会社アスピット

人手不足への対応には、人を増やすだけでなく、既存スタッフがより働きやすい店舗環境を整えることも重要です。店舗管理システムの導入支援を通じて培ってきた知見をもとに、店舗業務の効率化や店長・スタッフの負担軽減など、人手不足時代に求められる店舗運営の考え方を解説します。

Q&A

質疑応答

採用・店舗運営に関する疑問について、それぞれの専門領域からお答えします。

登壇者

株式会社グルスタ
セールグループ インサイドセールス事業部
丹後 史也 氏

株式会社リクルートにてホットペッパービューティーの営業を経験後、日本M&Aセンターにて中小企業のM&A仲介に従事。M&A業務を通じて飲食企業と関わるなかで、人手不足という業界課題の深刻さを実感。現在は株式会社グルスタにて、飲食店の採用課題解決に取り組む。

株式会社アスピット
カスタマーサクセスグループ リーダー
黒田 裕司 氏

大学時代のアルバイトをきっかけに飲食業界と出会い、2020年4月に株式会社アスピットへ営業職として入社。新規・既存顧客を担当した後、2024年の組織改編に伴い、既存顧客に特化したカスタマーサクセスグループへ異動。2025年2月からはリーダーとして、顧客フォローや解約分析などに携わる。

開催概要

開催日時2026年11月18日(水)15:00〜16:00
開催形式オンライン
参加費無料
対象飲食企業の経営者・役員、人事・採用責任者、店舗運営責任者・エリアマネージャーなど
主催株式会社グルスタ / 株式会社アスピット